トピックス   Up date   2019. 11.25



2020年1月26日(日)まで浪崎文彰ライムアートの世界展開催中


浪崎文彰ライムアートの世界のチラシをupしました。 >>>>こちら



2019年度展覧会案内
2019年度特別企画展
浪崎文彰 ライムアートの世界展

2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)

《ライムアート MEZAME》 2012年 新美展 文部科学大臣賞 
 新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
 浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
 本展覧会では、新時代誕生にふさわしい新ジャンルの美術、「ライムアート」の世界を紹介します。


主 催/新見市 新見市教育委員会 新見美術館   ●共 催/新見公立大学
後 援/岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社
     産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局
     吉備ケーブルテレビ、新見市文化連盟、備北民報社、備北新聞社、新見市観光協会

助 成/芸術文化振興基金
  
協 賛/ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社、ロハスウォール

休館日/月曜日(但し、1/13[月]は開館し、翌日休館)   
       
年末年始(12/27[木]-1/4[金])
     
開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般700円(600円)  大学生・専門学校生500円(400円)
     中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       
( )内は15人以上の団体料金
         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
11月23日(土・祝) オープニングイベント 終了しました

■10:00〜10:40 浪崎文彰オープニングギャラリートーク
 要観覧料・参加費無料
■11:00〜12:00 パネルディスカッション
            「ライムアートなど石灰を使ったまちづくり」
 参加無料

           コーディネーター 公文裕巳氏(新見公立大学学長)
           パネリスト    浪崎文彰氏(ライムアート作家・一級建築士)
                    道綱たけし氏(フレスコ画家)
                    岡本直行氏(新見公立大学教授・彫刻家)
                    山崎靖幸氏(新見ライオンズクラブ会員)
                    藤井茂樹氏(新見美術館学芸員)

■13:30〜16:30  道綱たけし氏ワークショップ  申込受付終了しました
             
「フレスコ画(漆喰画)を描こう!」
              会費:500円(材料費)
              定員:6名程度
              対象:親子、小学生〜一般
              持ってくる物:汚れても良い服装
              ※準備するものはこちらで用意します。
開館30周年特別企画
すべてみせます 鉄斎
コレクション大公開!
2020年2月1日(土)〜4月5日(日)

《富嶽図》 1899年
 202011月、新見美術館は開館30年を迎えます。そのコレクションの中心となっているのが富岡鉄斎作品で、関連作品を含め現在約70点を所蔵しています。
 鉄斎は、幕末・明治・大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、近代日本美術史上傑出した存在です。日本や中国の古典故事や文学・儒学・仏教・哲学・煎茶・神仙思想などを吸収し、それらの教養に裏付けられた作品には天真爛漫で、豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人々に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、後世の画家たちにも大きな影響を与えました。
 本展覧会では、開館30年を記念して、当館所蔵の鉄斎作品及び関連作品のすべてを紹介します。。


 
主 催/新見美術館 
 ●
休館日/月曜日(但し、2/24[月]は開館し、翌日休館)     
 ●開館時間/9時30分〜17時 (入館は閉館30分前)
 ●観覧料/一  般500円(400円)  大学生・専門学校生400円(350円)
      中高生250円(200円) 小学生150円(100円)
       ( )内は15人以上の団体料金

         ※
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
        ※新見市内の小中学生は観覧無料、高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料
関連イベント 
2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ



新年度の展覧会案内は2020年3月中旬にアップします。

       

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